kazuです。平成20年3月二人の反抗期の息子の大学と高校のW受験も無事終了。長男が巣立ち、夫と二男とわんこの三男と暮しています。


by sakuramankaix2
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3人と1匹珍道中① 3月28日出発

やっとこちらに戻り、落ち着いたので、ボチボチ帰省中の記録を。

3月28日
朝早く、博多駅から新幹線に乗って京都へ。
自宅からは、タクシー。
朝食は、駅のパン屋やお弁当屋で調達。新幹線の中でゆっくりいただく。c0117106_0453297.jpg
チューバッカ、久しぶりの旅。
新幹線で寝てくれず、ずっとヒヨヒヨ鳴きっぱなし。
こちらも本も読めず、眠れず・・・。
ロナウドは、乗り物が苦手。幼い頃、新幹線でも、吐いたことがあり、トラウマになっています。
朝食を食べたら、服をすっぽりかぶって、眠る体勢に入ってひたすら眠ります。


                         こうやって乗り物の中に。手荷物料金扱いです。


やっと、京都に着いて荷物を預けて、まずは、村上開新堂へ行くことに。場所がわからず、聞いたり、携帯電話で検索したり。で、やっと見つけて、ロシアケーキ(ケーキではなく、クッキーのような焼き菓子)を買いました。
約20年前に来た時は、季節限定のゼリーとかも買った記憶があります。お店のことは全く覚えていないので、お店を通り過ぎても気がつきませんでした。

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次に、銀閣寺の哲学の道に行くことに。ここは、かすかに憶えていて、ここでお昼を食べたね、とかかつみと話しました。
銀閣寺には行きませんでした。チューバッカが入れないし、時間もゆとりがあまりなかったし、ロナウドも行きたい、と言わなかったので。
昼食は、外で食事ができる場所を見つけたので、そこで食べました。でも、途中で雨が降り出して、慌てて移動。外の場所に屋根のあるところがあって助かりました。

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人の少ない時は、歩かせて。
あとは、キャリーバッグに入って、移動します。

実家には一緒に連れて行きたいので、毎回、一緒に行きます。
今回のような途中下車は初めて。
やっぱり、大変でした。







本当は、せめて一澤帆布店の今を確認したかったのだけれど、時間のゆとりがなくてあきらめました。新しい一澤帆布店でショルダーバッグか軽めのトートバッグが欲しいなあ、と思っていましたが、次回の楽しみにしておきます。
今回は、イノダコーヒと湯豆腐が私の密かな目標だったのですが、断念しました。チューバッカ連れでおまけにゆっくりした時間もなく、残念でした。
私は、京都で湯豆腐を食べた記憶がないので、今回は、昼食に湯豆腐を、と思ったのですが、一人は入れないので、あきらめることにしました。

一番好きな場所は、大原三千院ですが、三千院は、ノンビリした気持ちで行かないと勿体無いですからね。次回は行きたいです。

他にも、雑誌で紹介されたところで行ってみたいところがあったのですが、今回は、犬連れ、前以って場所のチェックすらしてない(元々、そんな時間もないと思ってあきらめていたのですが)、そんな状態でしたからね。
満員の観光客を乗せたバスの中から、平等院や八坂神社が見えました。平日だと言うのに、季節と春休みが重なって、凄い観光客です。さすが、京都です、外国人の観光客もとっても多いです。
前回来た時は、寒い季節で、わりと空いていたような気がしました。満員のバスに乗った記憶もあまりありません。とはいえ、何せ私は、20年振りですから。
私が遊びに来た時は、移動はバスだけ。しかも、移動に時間がかかる。地下鉄は、まだ短い距離しか出来ていなくて、利用しませんでした。
今回も結局バス。地下鉄は、どこに行くのに利用できるようになったんでしょうか。それすら、確認することもなく、駅に戻って、JRでかつみの実家へ移動しました。

JRの時間を、京介に教えていたので、京介も同じ電車のほかの号車に乗っていました。
チューバッカも疲れたのか、やっと寝てくれました。
家族4人と1匹で駅から、歩いてかつみの実家へ到着。
父は、大病したように見えないくらい元気でした。犬の散歩も再開していました。

夜は、子どもたちの希望もあって、いつもの餃子屋さんへ。残念ながら、父は、まだ餃子は食べられないようで、パスしました。
餃子屋では、ジャイアント白田とギャル曽根のように食べまくりました。
久しぶりのここの餃子は、本当に美味しかったです。餃子のたれもここの店のオリジナルでとっても美味しいのです。他に炒めそばや酢豚や炒飯や唐揚げや色々たっぷり食べ、生ビールもタップリ飲み、たっぷりお金を払って帰りました。

食べられる物が違うので、気を遣わなくていいから、自分たちの食事だけ考えて、父の分はいいから、と言われました。父の気遣いには、感謝です。お互いにマイペースで暮らすことにしました。
父は、早寝で早い時には、8時過ぎには寝ていました。朝は、6時前には起きていたようです。
そうやって、ひさしぶりにかつみの実家での生活が始まりました。
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by sakuramankaix2 | 2008-04-04 11:31 | 日々